簡易アナライザ機能搭載5”タッチコントロールパネル付属アップ/ダウン/クロス対応SDI/HDMIコンバーター

【X_NEO1_PLUS】は、マルチフォーマットSD/HD/3G-SDIとHDMIの入出力端子を搭載し、入力信号を相互にアップ/ダウン/クロスコンバートするフォーマット変換機能を搭載。SDI(BNC)とHDMI出力端子から、接続した映像表示機器の対応フォーマットに合わせて同時に信号出力することが可能となります。
 操作用5型ワイドタッチパネル液晶には、入力映像プレビューや入力信号情報の表示が可能で、タッチパネル操作または本体上部のジョグダイヤルでの直感的な操作で、各種設定や出力フォーマットの選択が行えます。HDCP付きHDMI信号入力時は5型液晶に「HDCP」マークを表示します。(*1)
 また、【X_NEO1_PLUS】は簡易アナライザ機能を拡充し、「X_NEO1」ではなかったSDI入力時のアイパターン表示と入力SDIケーブル長測定機能を追加。アイパターンは入力SDI信号の品質を波形とUI値で表示し、信号のゆらぎ(ジッタ)の状態を確認できます。入力SDIケーブル長測定は、入力信号を基にSDIケーブル長と信号品質を簡易表示。(*2) アイパターンとSDIケーブル長の測定が可能となる事で、映像送出・伝送シーンにおいて多数利用されているSDI信号の品質確認が現場にて容易に行えます。
 この他にも簡易アナライザとして、ウェーブフォーム、ベクトルスコープ、オーディオレベル機能を搭載。5型ワイド液晶の中央下部エリアにY/Cb/Cr、R/G/Bを要素別で表示が可能なウェーブフォームや信号の色構成を表示するベクトルスコープを、右下部エリアにはアイパターン/SDIケーブル長/オーディオレベル(最大8ch)を入力映像と同時に透過表示可能です。(*3)
 このほか、テストパターンジェネレーター機能を搭載し、SMPTEカラーバー/パソロジカル/グレー/ブラックのテストパターン出力が可能。ソースが無い環境や、ソースからの出力信号が不確定な場合でも、X_NEO1_PLUSに接続されたシンク機器へ信号出力が出来る為、現場での映像チェックにすばやく対応します。(*4)
 本体の上下左右側面には1/4インチネジ穴を搭載しており、カメラ等への取付けにも対応。撮影時の映像確認用としてもご利用可能です。
 また、現行販売中の専用バッテリープレート(キヤノン製「LP-E6」用【型番:NBP-CL】、ソニー製Lシリーズ用【型番:NBP-SL】)を利用することで、X_NEO1_PLUSのバッテリー駆動に対応。バッテリープレートは、X_NEO1_PLUSの背面に装着可能です。ACアダプタでの電源供給が出来ない、外出先等でもご利用頂けます。

 19インチラックへの取り付けに最適な【NSD】2Uサイズの19インチラックへの取り付けに最適なNEO1シリーズ専用マウントユニット【NSD】を利用することで、NEO1シリーズを最大3台まで取り付けが可能で、既設の19インチラックへの設置が簡単に行えます。

※外観、および各仕様につきましては改良のため予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
※液晶の画像はハメ込み合成です。
(*1) HDCP付きHDMI信号の出力およびSDI信号変換には対応しておりません。
(*2) 入力SDI信号の品質を基に算出を行うため、実際のケーブル長とは異なります。
(*3) 左下部エリアは、「ウェーブフォーム/ベクトルスコープ」、右下部エリアは、「オーディオレベル/SDIアイパターン/SDIケーブル長」から表示内容を選択
(*4) テストパターン信号は、1080i59.94にて出力します。
販売価格 113,184円(税込)
型番 X_NEO1_PLUS

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